映画「バンテージ・ポイント」のあらすじとネタバレと感想。【無料動画】

バンテージ・ポイントのフル動画を無料視聴する方法を紹介します。


この作品の面白さは

複数の人の点から、謎が解き明かされていく快感

にあります。

最初は同じシーンを何度も繰り返すように見えて退屈に感じるかもしれませんが、1度でも「バンテージ・ポイント」を見てみると、この映画の完成度の高さが分かってもらえるはずです。


バンテージ・ポイントの視聴には、動画配信サービスがオススメ。

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「バンテージ・ポイント」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 有料・見放題 字幕・吹替
U-NEXT 見放題
FOD × × ×
TSUTAYA TV × × ×
Hulu × × ×
dTV × × ×
Netflix × × ×
Amazonプライムビデオ 199ポイント
music.jp 324ポイント
 

「バンテージ・ポイント」を配信しているサービスは以下のとおりです。

・music.jp
・Amazonプライムビデオ
・U-next


いずれかのサービスに登録していればすぐに視聴できます。

ただしAmazonプライムビデオはバンテージ・ポイントの視聴にポイント(追加料金)が必要なのであまりオススメできません。


オススメはU-NEXTです。

15万におよぶ映画やドラマ、アニメなどを視聴できる上に、バンテージ・ポイントの視聴に追加料金などは不要。また、登録から31日間は無料トライアルなので、それまでに解約すれば1円も費用はかかりません。

 

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動画共有サイトでの視聴は危険?

youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

試しに「バンテージ・ポイント」「Vantage Point(英題)」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。


おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…



それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「バンテージ・ポイント」を視聴するならU-NEXT

U-NEXT(ユーネクスト)

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン
ダウンロード
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 動画だけではなく雑誌も見れる
 

U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。

130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。


おまけに、登録から31日間は無料。

映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品(新作映画や新作コミック)もタダで楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

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music.jp(ミュージックドットジェーピー)

お試し期間 30日間無料 月額料金 1958円(税込)
作品数 180,000本 付与ポイント 動画ポイント:1000
通常ポイント:600
視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 すべての作品でポイント購入が必要。ただし、登録時にもらえるポイントが多い
 

music.jp(ミュージックドットジェーピー)は日本企業が運営する動画配信サービス。

music.jpは名前からして音楽専門のサービスに見えますが、実は音楽、映画、漫画など幅広いメディアを揃えた、知る人ぞ知る総合配信サービスです。


特徴は、見放題ではなくすべての動画やコミックの視聴にポイントが必要なこと。

もっとも、30日間の無料トライアルの時点で合計1600ものポイントがもらえますし、動画1本は200~400ポイントであることが多く、漫画でも映画でも幅広いジャンルから楽しめます。

スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに楽しめます。解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。

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バンテージ・ポイントのあらすじ

スペインのサラマンカ・マヨール広場では、テロ撲滅(ぼくめつ)サミットが行われていました。スピーチしているのはアメリカのアシュトン大統領。

彼の周りには護衛のトーマス・バーンズとケン・テイラーの2人。


しかし、大統領は狙撃されてしまいます。

さらに次の瞬間、演説台下に仕掛けられた爆弾が爆発。その後も次々と爆発が起きる様子を多くの人が見つめていました。


そしてバンテージ・ポイントという映画は、

爆発の前後を付近にいた8人の視点から描いたサスペンス作品

となっています。



バンテージ・ポイントのネタバレと結末

マヨール広場で爆発事件があったその瞬間を8人が目撃者していていました。

演説台下の爆発に続いて、その他でも爆発が発生。各国関係者やマスコミ、一般市民が逃げまどう中、警護に当たっていたトーマスとケンも慌てて周囲を警戒しだします。


実は、アメリカ側は事前に「アシュトン大統領暗殺計画」の情報を察知。

さっきまでスピーチしていた大統領は替え玉でした。
一体、事件を引き起こした犯人は何者なのか…?


そこから、爆破の瞬間を見ていた8人それぞれの回想シーンが始まります。
8人の証言者
「テレビ局」
「トーマス・バーンズ」
「ケン・テイラー」
「アシュトン大統領」
「地元の警察・エンリケ」
「旅行者・ハワード・ルイス」
「テロリスト首謀者・スワレス」
「テロリスト・ハビエル」

はじめに、テレビ局ディレクターのレックスが、テレビ局の視点から見た状況を伝えます。


次の回想はトーマス・バーンズ。

半年前に大統領を狙撃から守ったことがあり、アシュトン大統領からの信頼も厚いSPです。


今回大統領(替え玉)を警備していた時も、不審な点を見逃しませんでした。警護中に建物のゆれるカーテン、それと、演説とは全く関係のない別方向を撮影している聴衆、狙撃後に飛び出してくる不審な男。

撮影していた市民が撮った映像見せてもらい、テレビ局のモニターに映っていたものは・・・。


そこでトーマスの回想場面は終わります。


次のトーマスの同僚のケン・テイラーから見た視点は。

実は彼はテロリストの一味でした。


トーマスにはウソの情報を流し、警察服に身をつつみ、テロリストのハビエル(エドガー・ラミレス)を迎えに行くところをトーマスに見つかってしまいます。

ケンがテロリストということが分かりトーマスが追いかけるといった視点になり、スペインの街中をカーチェイス状態にしてしまいます。


続いて、アシュトン大統領の視点。

狙撃と爆発事件後、アシュトン大統領は、この重要会議開催場での報復攻撃をすると、テロに屈するという彼独自の即決で犯人に、報復しないという考え方をします。

世界中の人が見ているこの時こそがサミットを成功させるキーポイントだと思ったのです。


しかし、その時アシュトン大統領が待機しているホテルにも爆発が!

続々とテロリストが部屋に押し寄せてきました。



大統領を守るため、側近たちも応戦しようとしますがテロリストの放った銃弾に倒れます。果たして大統領はこのピンチを抜け出すことができるのか…

ここでアシュトン大統領の回想場面はいったん終わります。


次は、地元の警察エンリケの視点。

当初、サラマンカの護衛任務のために会場に訪れていた覆面警官のエンリケ。会場では女性が見知らぬ男と何やら会話、「ガード下で待つ」といって放れるふたり。


エンリケは恋人のベロニカにバッグを渡し、護衛のため最前列に進んでいきます。

そして狙撃事件直後、市長を助けようと飛び出していくも、バーンズがさきに救助してしまいました。爆発後、銃を片手に彼は逃走し、その途中で救急車に乗って走行中に救急隊員のベロニカとすれ違います。

警察からの制止を振り切って、ガードレール下まで到着、警察から逃れた彼はそこでカメラ視線で、誰かに向かって「まさか俺が生きていたとは思わなかっただろう」というのです。


また、旅行者・ハワード・ルイス(フォレスト・ウォテカー)の視点からはこうでした。


ハワードは当初、演説のようすを家庭用のビデオカメラで撮影していました。

英語で話す旅行者と会話した後、アナという娘と母親に出会い、そこで自分も別居中で同年代の息子がいることをいいます。

事件後、トーマスはハワードのカメラを調べます。彼が別方向を向いていましたが、それはトーマスが見ていた、ゆれるカーテンのある部屋の方角だったのです。


その次の映像は女が演説台の下にバックを入れるところで、これはエンリケの証言でもありました。

この瞬間、トーマスもエンリケも爆発物に気づくことになります。


その後の映像では、ルイスはエンリケを追いかけていき、エンリケはガード下で撃たれているのでした。誰にエンリケが撃たれたのかは全く不明になります。


次はテロリスト首謀者・スワレス(サイード・タグマウイ)の視点から見た状況です。


ルイスと話をしていた男は実は彼だったのです。

スワレスは携帯電話で扇風機を運転します。そして、カーテンをその風力でゆらすことに成功、狙撃用の銃も、携帯電話からの遠隔操作で作動させたものでした。

そして消防隊員に変装して大統領を拉致、そして、ベロニカも実はテロリストの仲間だったのです。


最後はテロリスト・ハビエルの番です。

エンリケの彼女、ベロニカと話していたのは実はハビエルだったのです。ハビエルは元特殊部隊出身です。彼は自分から進んでテロに加わったのではなく「弟を人質に取られて」テロに参加させられたという事なのでした。

ガード下でとは、任務を終えた後に落ちあう場所だったのです。そしてホテルで大統領を襲撃したのも彼だったことが判明しました。


以上が8人の視点から見た目撃状況です。


結末は「8人の視点からのまとめ」となりますが、トーマスとケンのカーチェイスで、ケンは振り切ってガード下まで到着しました。そこでエンリケと会います。

そこにいたハビエルはエンリケが弟を拉致した犯人と思い発砲、エンリケは去ってしまいます。


そのころトーマスは車がクラッシュ状態から、脱出に成功し、ケンを追います。

ケンは再び車で逃亡しようとしますが、そこに来たハビエルがしがみついてきます。


ケンはそこでハビエルを射殺。

トーマスはケンを撃ちます。

ケンは肩に弾が当たり車は路肩へ。

トーマスが車からケンを引きだすと、ケン死去。


大統領拉致した車内では、昏睡から目が覚めた大統領が犯人に対して反撃。車はバランスを崩しかけます。前にはアナの姿も。急ハンドルで車は横転します。


周りではルイスがアナを救出しているのでした。

逃げ遅れたテロリストはトーマスが倒し、大統領を保護します。


その後、大統領は治療を受け順調に回復していることがテレビのニュースで報じられました。ここで「バンテージ・ポイント」は本当に幕を閉じます。


バンテージ・ポイントの感想


映画「バンテージ・ポイント」の監督はピート・トラヴィス氏。

監督業では「ジャッジ・ドレッド」、脚本では「ザ・ガンマン」が有名です。


この作品の面白さは何と言っても、8人の視点から物語が展開していく点でしょう!

大統領のスピーチから爆発までの同じシーンが、視点を変えただけで何度も流れるので、「おいおい、またここからか..」と少しテンポの悪さを感じる部分もありました。


でも、コレがバンテージ・ポイントの魅力なんですよね。

あらすじが進み、1人1人の回想シーンから情報が集まってくるにつれて、まるでパズルのピースが集まってくるような感覚になってきます。

最初は「早くストーリー進めろよ…」と思っていたのに、次第に「あのシーンはそういう事だったのか!」と1本に繋がっていく快感!これは映画を見た人でないと分からないでしょう。

 

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