【映画】宇宙戦争のフル動画の無料視聴方法☆dailymotionとopenload

「宇宙戦争」は、ヒットメーカーのスティーブン・スピルバーグが人気俳優トム・クルーズを主演に迎えて製作した、SF映画です。

H・G・ウエルズの原作を映画化した、1953年製作の同名映画、SF映画の古典と言われる名作「宇宙戦争」のリメイクといえる作品ですが、本作もまた、本国アメリカや日本国内で大ヒットしました!

大ヒット作なので、DVDレンタルでも視聴出来ますが、ネット配信サービス「U-next」なら、もっと手軽に「宇宙戦争」の動画を無料視聴することが可能です。


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宇宙戦争の動画配信状況

配信サービス 配信状況
U-next
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TSUTAYA DISCAS ◯(有料)
Hulu
dTV ◯(有料)
アマゾンプライムビデオ
music.jp
◯(有料)
Netflix

映画「宇宙戦争」は7つのVODサービスで視聴できます。

・U-next
・TSUTAYA TV
・HULU
・Amazonプライムビデオ
・music.jp
・dtv
・Netflix


ただ、dTVとTSUTAYA TVとmusic.jpは視聴にポイントが必要です(有料)

それらのサービスを除くと、もっとも多くの動画が配信されているのはU-nextです。スティーブン・スピルバーグ監督の他の作品も視聴できますし、せっかく登録するならいろいろな動画を楽しめるU-nextがオススメですね。


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dailymotionなど違法動画視聴サイトは?
youtubeや、他にもdailymotionやpandoraなどのサイトに動画はアップロードされてないかな?と思うかもしれません。そこで「宇宙戦争」や原題の「War of the Worlds」で検索してみました。



すると、吹き替え版が出てきますが、2分割されており、画質もいいとは言えず、読み込みも遅い状況で、快適な視聴環境とはほど遠いです

おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…


それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで合法的に視聴したほうが良いです。

「宇宙戦争」を見るならU-next

お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜)
作品数 150,000本 付与ポイント 600
視聴方法 オンライン 視聴デバイス スマホ
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宇宙戦争のあらすじ


アメリカはニュージャージー州で港湾労働者をしているレイは、仕事場で仲間からの信頼は厚いものの、家庭のことになるとからっきしの、「ダメな夫、ダメな父親」でした。

それが原因で妻とは離婚、今日は妻が引き取った2人の子供に久々に会える週末。しかし待ち合わせ時間には遅れ、あげく食事は何か出前を取れと言い出し、高校生のロビーにも、10歳の少女レイチェルにも呆れられる有様でした。


そんな時、突然凄い雷鳴が鳴り響き、付近一帯が停電します。携帯も通じず、車も動かなくなってしまいます。

レイが近所の人々と落雷があった場所を見に行くと、そこには深い穴が開いていました。そして突然地響きが起こり、周囲の建物は崩壊。穴の開いた地下から、3本足の巨大なロボットが姿を現します。


ロボットは「ブオーン」という大音量を発しながら、鋭い光線を発射。これに当たった人々は、一瞬にして灰と化してしまいます。殺戮を続けるロボットから命からがら逃げ延びたレイは、2人の子供を連れて、元妻と再婚相手の男が暮らしている家を目指します。

なんとか動くようになった知人の車に乗り込み、一同は元妻の家に到着。しかし家には誰もおらず、妻の母親がいるボストンへ向かったのだとレイは考えます。

家の地下室に避難し夜を明かしたレイたちでしたが、外から轟音が鳴り響いて来ました。表へ出て見ると、旅客機が家の前に墜落し、そこらじゅうに残骸が飛び散る悲惨な状況になっていました。


レイはこの「事件」を報道していたマスコミの女性に遭遇、地下から現れたロボットは、世界的な規模で人類を襲撃していることを知ります。
ロボットは「トライポッド」と呼ばれており、ずっと昔に地下に埋められており、雷に乗ってやってきた「何者か」がトライポッドを操っているのだと。

レイたちの乗った車はボストンへ渡るフェリー乗り場に向かいますが、途中で「車に乗せてくれ!と叫ぶ群集に取り囲まれてしまいます。
レイは持っていた銃で威嚇(いかく)して群集を一度は退けますが、群集の中にも銃を持った男がいて、脅されて結局車を奪われてしまいます。

ようやくフェリー乗り場にたどり着くと、そこにロボット数対が出現。
パニックが巻き起こる中、レイは子供を連れ、出発したフェリーに乗り込みますが、水中から現れたロボットによりフェリーは転覆。
レイたちは必死に泳いで対岸にたどり着き、徒歩でボストンを目指します。

その後、軍隊がトライポッド相手に抗戦している現場を見たロビーが、この戦いを見届けたいと、レイから離れて行ってしまいます。

レイチェルと2人になったレイは、地下室から呼びかけてきた男、ハーランの家で休むことに。するとそこにトライポッドが現れ、地下室へ「巨大な目」のような監視カメラを潜入させてきます。
巨大な目から隠れるレイとレイチェルでしたが、ハーランは「敵を退治すべきだ」と戦うそぶりを見せたので、レイが必死に止めます。

カメラが出て行った後に宇宙人のような生物も地下室へやって来ましたが、レイたちを見つけられずに出て行きます。

最初はいい人かに思えたハーランでしたが、地下トンネルを掘って軍隊を組織しようと言い出したり、外に敵がいるのにむやみに大声をあげるなど、その様子は明らかに普通ではありませんでした。
このままでは自分たちも危ないと考えたレイは、レイチェルに目隠しをすると、ハーランと対決。彼を永久に「黙らせ」ます。

2人きりでハーランの地下室で寝ていたレイとレイチェルでしたが、再び監視カメラが潜入、今度は見つかってしまいました。
そしてレイチェルが、トライポッドに連れ去られてしまいます。レイは我が娘を救うため、自分もあえてトライポッドに捕まるのでした。


宇宙戦争のネタバレ


トライポッドでレイチェルを見つけたレイでしたが、同じように捕らえられた人々は、1人ずつ吸盤のようなものに吸い込まれて行く、最悪の事態になっていました。
レイも吸い込まれそうになりましたが、軍隊の車から持ち出した手榴弾を持っていたことを思い出し、吸盤の中で爆破させます。

トライポッドは火を吹いて倒れ、レイとレイチェルは脱出に成功したのでした。


目指すボストンが近くなった頃、レイは辺りの様子が変化していることに気付きます。
トライポッドが生やしていた「赤い植物」が枯れており、トライポッド自体もビルにのめり込むように倒れこんでいたのです。

軍隊に聞くと、軍の攻撃によるものではなく、「急に動きがおかしくなり、勝手に倒れこんだ」ということでした。

それまでトライポッドを守っていた強固なシールドも消えていることに気付き、軍はロケット砲でトライポッドを攻撃。
撃破されたトライポッドからは、宇宙人が弱々しく手を伸ばし、そのまま息絶えました。

宇宙人は、人類にはすでに影響のないような地球上の微生物に、免疫がなく。次々に倒れていったのでした。

レイはレイチェルと共に、母親の家に身を寄せている元妻と再会。そこに別行動を取っていたロビーも避難して来ており、レイは家族の無事を喜ぶのでした。


宇宙戦争の感想


「宇宙戦争」は、名匠スティーヴン・スピルバーグが2005年に監督した作品です。

それまで「未知との遭遇」や「E.T.」では、「人類と宇宙人との交流」を描いてきたスピルバーグが、「人類を抹殺せんとする宇宙人」をテーマにした作品を監督するのは、正直意外でもありました。

これはやはり、2001年にアメリカで起きた同時多発テロが、色濃く影響を及ぼしているのではないかと思います。

トライポッドの「殺人光線」で灰と化した人々の間を逃げ切り、体中に灰を浴びて真っ白になるトム・クルーズの姿は。

同時多発テロで、貿易センタービルの倒壊により大量の砂塵が巻き上がり、周囲の人々が砂塵を浴び真っ白になってしまった、あの光景をいやでも思い出させます。


そんな影響も見て取れる本作ですが、そこは「ヒットメーカー」スピルバーグですから、宇宙人の襲撃を、エンターテイメント作に仕上げてくれています。

「ジョーズ」や「インディ・ジョーンズ」シリーズでもわかるように、人々を襲う脅威を描いたアクションンシーンには定評のあるスピルバーグ。
映画冒頭、主人公が住む町が崩壊していく様子、その脅威を、見事に描ききっています。


しかし中盤以降は、本作のもうひとつのテーマである「家族の絆」に重きを置くあまり、冒頭に比べると、やや失速気味に感じてしまうのも確かです。

特に、「地下室の変人」ティム・ロビンスが出演するシーンは、彼を登場させることによって、何を主張したかったのか?が不明なまま、終わってしまいます。
でかいヘビの頭に目が付いたような監視カメラ、地下室へ忍び込んでくる宇宙人という「見せ場」を作りたいがためのシーンだったのかな?とも思えるほどです。

主人公が劇中で唯一「殺人を犯す」シーンでもあるので、ここでの演出に「キレ味」がなかったことは、残念だと感じました。

ヒーローではない一般市民の主人公は、押し寄せる脅威から「ただ逃げるだけ」の映画になっているという批判もありますが、決して1人で逃げ出さず、家族を守りきったことがポイントと言えるでしょう。

最後の最後には、手榴弾でトライポッドを倒す!という「人気俳優としての見せどころ」もありますしね!

ラスト、微生物によって宇宙人が滅びるというオチは原作どおりなので、「物足りない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これは致し方ないでしょう。

むしろ、主人公と別行動を取っていたロビーが、その後の描写がなにもないまま「しっかり生きていた」というラストの方が「なんで?!」という気になってしまいます。

そんな不満点も色々ありますが、「宇宙人侵略モノ」として、見ごたえある作品になっていることは間違いないと思います!


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