地獄の黙示録の動画を無料で視聴する方法!映画のネタバレと感想

地獄の黙示録は、1970年代に始まったベトナム戦争映画ブームの決定打と言うべき大作にして、製作中も公開後も物議を醸した問題作です。

「ゴッドファーザー」でアカデミー作品賞を受賞、次の作品「カンバセーション・・・盗聴」がカンヌ映画祭グランプリ受賞、その次の作品「ゴッドファーザー2」で再びアカデミー賞受賞。


当時、監督した映画が次々に映画賞を総ナメにした、「ノリにのっていた」フランシス・フォード・コッポラ監督が放つベトナム戦争超大作!となれば、映画界の注目を集めるのも当然のことでした。

今回は、その超大作のあらすじやネタバレ、そして無料で動画を視聴する方法もご紹介します!


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「地獄の黙示録」の動画配信状況

配信サービス 配信状況 字幕・吹替
U-next × ×
FOD × ×
TSUTAYA DISCAS 字幕・吹替
Hulu × ×
dTV × ×
Netflix × ×
Amazonプライムビデオ × ×
music.jp × ×

地獄の黙示録は、どのVODサービスでも配信されていません。

ただ、TSUTAYA TVに申し込むと同時に使えるサービスであるTSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)であれば、30日の無料お試し期間に最大8枚まで旧作・準新作のDVDを無料でレンタルできます。

TSUTAYA DISCASは月額2417円なのでVODサービスのなかでもかなり高額ですが、30日以内に解約すれば1円もかかりません。「地獄の黙示録」を無料でレンタルして、視聴したあとに解約すれば1円もかからず楽しめるわけです。


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動画共有サイトでの視聴は危険?

Youtubeやdailymotion、openloadなど動画共有サイトには、映画やアニメが違法にアップロードされている事があります。

ためしに「地獄の黙示録」「Apocalypse Now」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。



おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました…


それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。何より視聴は”違法”なので、それなら動画配信サービスで今すぐ合法的に視聴したほうが良いです。


地獄の黙示録を見るなら「TSUTAYA DISCAS/TV」

お試し期間 30日間無料 月額料金 2417円(税抜)
作品数 非公開 付与ポイント 1080
視聴方法 オンライン
DVDレンタル
視聴デバイス スマホ
タブレット
パソコン
備考 オンラインとは別に準新作・旧作DVDを月8枚まで無料レンタル可能

TSUTAYA TVとTSUTAYA DISCASはセットのサービスです。


TSUTAYA TV:オンラインで映画やアニメを視聴できる
TSUTAYA DISCAS:DVDレンタル



TSUTAYA TVはオンライン上で視聴できる(登録後、すぐに視聴可能)な反面、作品数が決して多くありません。反対に、TSUTAYA DISCASはDVDレンタルなので到着まで時間がかかりますが、TSUTAYAにある大半の作品がレンタル対象になります。


地獄の黙示録は、どのVODサービスでも一切配信されていません。

なので、現状「地獄の黙示録」を見るにはDVDレンタルしか方法はないわけです。それならTSUTAYA DISCASに登録すれば30日間の無料お試し期間に、DVDを無料で8枚までレンタルできるのでぜひ試してみてください。


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「地獄の黙示録」のあらすじ


ベトナム戦争が泥沼化していた、1960年代末。アメリカ軍の特殊部隊に所属していたウィラード大尉は、上層部から新たな極秘任務を言い渡されます。

それは、米軍のカーツ大佐が精神を病み、ベトナムの奥地で現地人を率いて自分の「王国」を築いているという噂があり、その事実を確認し、事実であればカーツを抹殺せよというものでした。


ウィラードは任務の内容を知らされていない小隊数名と共にボートに乗り込み、ベトナムのメコン川を遡り、カーツのいる「王国」への旅を開始します。

途中、彼らはカーツも目にしたであろう、戦場の惨状や狂騒を目の当たりにすることになります。サーフィン好きの大佐が、サーフィンをしたいがために海沿いのジャングルと村を爆撃する。

兵士の慰問のためにプレイボーイ誌のプレイメイトが訪れるものの、女性たちに群がる兵士たちにより、イベントは大混乱に陥る。川向こうの敵に向かい砲弾を打ち続ける兵士たちに、指揮官の居場所を聞いても誰も知らない、顔すら知らない・・・


まさに地獄巡りのような惨状に次々と遭遇しながら、ボートは徐々にベトナムの奥地へ向かいます。奥地へ進むに連れ戦闘が激しくなり、小隊のリーダーはこれ以上危険を冒すならウィラードの任務を知る権利があると申し出ます。

任務は同じ米軍の大佐を殺すことだと答えるウィラードに、小隊の面々は反発を覚えながらも従います。何人かの犠牲を出しながら、ウィラードの一行はカーツ大佐が統治する「王国」へとたどり着きました。




「地獄の黙示録」のネタバレ


カーツ大佐の王国へ着くとすぐに、ウィラード一行は捕らえられてしまいます。

そしてウィラードは捕らわれた部屋の闇の中で、カーツ大佐と対峙します。大佐が発する言葉はやはり、正気を保っている者のものとは思えませんでした。拘束を解かれたウィラードは、命令通り大佐の抹殺を決意します。

現地の人々の祭りが行われる中、ウィラードは大佐を討ち取ります。ウィラードが王国を去った後、米軍の空挺部隊がやって来て猛烈な爆撃を開始し、王国を跡形もなく破壊していくのでした。


「地獄の黙示録」の感想


今も賛否両論、その評価が分かれる作品ですが、私は初公開当時、映画館で見終わった瞬間に腰が抜けるほど感動しました。


んな大傑作、見たことない!と思いました。

ジャングルが爆撃で壊滅するオープニングから、カーツ大佐が最期を遂げるラストまで。


本来は、ウィラード率いる部隊とカーツ王国との一大決戦がクライマックスになる予定だったそうですが、それは凄く見たかったですけど、「哲学問答」と揶揄される、カーツとウィラードの「静かなる対決」も悪くないかなと。

今や伝説と化しているワルキューレ騎行を鳴り響かせての壮絶な攻撃シーン、川岸からいきなり矢の嵐が飛んでくる恐怖、本当にどれもが初めて目にするようなシーンばかりでした。


21世紀の今では、スピルバーグの「プラベート・ライアン」が更に「リアルな戦場」を再現しましたが、当時はまさに「劇場が戦場になった」感覚でした。

そして今も尚、他に比べるもののない、大傑作にしても大失敗作だとしても、スケールと言い話題性といい、映画史の中でもあらゆる意味で突出した作品だと思います。


「地獄の黙示録」の考察


その製作が始まり、実際に撮影に入ってからも、「コッポラが、20世紀の映画を塗り替える!」というキャッチコピーが用いられるほど、注目され期待されていた作品でした。

しかし、高額のギャラを要求されたり演技に満足がいかなかったりで相次いだ主役の交代、嵐によりセットが破壊される、主役に抜擢したマーティン・シーンが心臓病で倒れる、撮影終盤にやってきたマーロン・ブランドは太りすぎで要求するアクションが出来ない・・・


などなど、元々過酷さが予想されたジャングルでの撮影で、コッポラの前には次から次へと困難が待ち受けていました。

それでもなんとか撮影を終えたものの、カーツ大佐を演じるマーロン・ブランドがアクションが出来る状態になかったため、その出演シーンを大幅に変更した影響で、撮影後の編集期間に3年あまりを費やすことになりました。


もはやこの映画は完成しないのではないかとさえ言われていましたが、膨大なフィルムの量から、撮影中は「上映時間は4時間近くになる」とまで言われていましたが、初めて上映されたカンヌ映画祭では、上映時間は2時間20分にまとめられていました。

完成した作品を見た評価は賛否両論真っ二つに分かれました。否定的な意見はやはり、カーツ大佐が登場してからの終盤が物足りないという意見がほとんどでした。


しかし中盤までに関しては、画面を横切るヘリコプターの爆撃で、ジム・モリソンの歌声と共に一瞬にしてジャングルが燃え上がるオープニング、21世紀の今もなお爆撃シーンの代表的なBGMとして使われる「ワルキューレ騎行」を用いたヘリ部隊の壮絶な爆撃シーン、戦場の真っ只中でプレイメイトが踊り狂う狂乱の様子など、これまでに見たこともないような素晴らしい映像の数々は、誰もが絶賛しました。

CG全盛の今となっては再び作ることの出来ない、コッポラの執念が作り上げた壮大なる大作であることは、間違いないと言えるでしょう。


まとめ


以上、「地獄の黙示録」のあらすじ・ネタバレ、そして作品に対する考察についてお話致しました。

今回は1979年に初めて劇場公開された時のバージョン、上映時間2時間20分のバージョンを元に解説しましたが、その後2001年に、初公開時カットされたシーンを加えた「4時間完全版」も公開されています。

また、映画の内容以上に悲惨を極めたとも言われている、フィリピンでの撮影現場を追ったドキュメンタリー作品「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」もDVD化されています。もしお時間がありましたら、ぜひご覧下さいませ!


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